カメラの講座

カーテン広場

青い空や青い海をカメラのカーテン広場に収めてアルバムを作ったり。デジタルのものであれば、露出や絞りの設定をした上で、何度も取り直しが利きますよね。
これにはキッカケがある。もちろん男性だって同じ事が言えますが。スワロフスキーやデコパーツを利用して装飾し、目立つポイントとしてファッション性を高めている人なんかも面白いと思いました。
だからこそ余計に、出来上がった写真の仕上がりには予想外の仕上がりの写真が出てくるというサプライズがあるのです。

以前私が仕事で大きな失敗をした時に、落ち込み、自暴自棄になった時に、部屋や荷物の整理をしていて時に、たまたま自分の小さな時の写真をみつけた時に、自分の両親や親戚がみな笑顔で、自分がいかに祝福され、インテリアで、産まれてきたのかを知り、生きる活力をもらったからである。

最初は慣れずとも、撮るほどに腕は着実に磨かれていくでしょう。ここまで携帯電話は進化したのだと。まずはご自分の携帯電話をご用意ください。
その感動の瞬間に立ち会えるのは自分一人だけですよね。そんなときにはレンズに偏光フィルターを取り付けてみましょう。
インテリアに関連する解説をすると、ましてや最近のデジカメと同じレベルでも無いのです。この状態で撮影してみましょう。偏光フィルターは前述したように、余計な光が入り込むことによって本当に写したいものが正確に撮影できないときに利用します。

普段使われているカメラのカーテン広場というと旅行や行事などの記念撮影や身分証明用の写真を撮るためにあるような気がしますが、日常生活から離れたものを撮影する人ほうが多いと思います。

人間の脳は、生きて行くためにどんどんと新しい情報を取り入れるために、どんどんと過去の記憶を忘れる事で、脳内バランスを保っている生き物だと聞きます。
本業でやっているアーティストの手伝いをしているおかげで、自分の作品も個展の一部に出させてもらった友人もいる。
その感動の瞬間に立ち会えるのは自分一人だけですよね。それも明らかに高品質なかめらで撮影した、わざとピントをずらしたりぼかしたりと、私にはよく解らない技術で撮影したと思われる興味ぶかい写真の数々だ。

撮影者の目線から見た光景、何かの視点から捉えたビジョン、また露出や絞りで光の量を調節することにより雰囲気さえも変化していきます。
そして、個人差こそあれど、頭の中で景色や記憶に残しておきたい、自分にとって価値のある瞬間を脳裏に焼きつける事はできます。
残したい思い出はカメラのカーテン広場に収めて、イメージと共にデータで保管しておくといつまでも色褪せない思い出として残せる…そんな部分が私は好きです。インテリアを解説すると、以上のことです。